3/21 ビャクシン@埼玉某所

やっと長い冬も終わり虫撮りの季節がやってきました。

昨年に引き続き今年もカミキリ中心の撮影散策が多くなりそうです。

さて、今年一発目はビャクシンカミキリ

事前にIさんからお聞きしていたポイントへご近所のEさんと行ってきました。

さすがに少し時期が早いとのこと果たして見れるかどうか・・・







ビャクシンは夜行性なので今回は午後出発

午後4時頃ポイント近くに到着したところ、事前に聞いていたポイントとは少し離れた場所に

スギ材が積んであったのでさっそくチェック

すると車を少し移動してポイントに向かうと、すでにEさん2匹ゲット済み。

相変わらず仕事が早い・・・

あっけなくビャクシンと出会えて少し拍子抜け

ビャクシンカミキリ(初見)
IMGP0627_R1501.jpg

出だしはよかったもののその後が続かないので予定ポイントに移動

ここは比較的大きなスギ材の置場

目移りして逆にどの材にいるのか探しづらい

少しヤニが多くて皮のめくれたスギ材を集中的に探すとぽつぽつ見つかる

IMGP0990_R1501.jpg


IMGP1008_R1501.jpg

ほかにこんなのも・・・

アリモドキカッコウムシ(初見)
IMGP0705_R1501.jpg
小さいので見つけた瞬間はビャクシンと区別がつかない

方やカッコウムシ、方やとカミキリムシ

似たような紋様はどっちが寄せているのかわからないけど

どちらかに何かメリットがあるのだろうか?

夜まで粘ればもっと出てくるかなあと期待したものの

時期が早いせいなのか、ぽつぽつ見かける程度でした。

関東では珍しいビャクシン

今年の虫捕り開幕戦でした。

おしまい
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

初めまして、盆地人と申します。
ビャクシンカミキリ、かっこいいですね!
スギ林はいたるところにあっても、こいつは中々居ませんね・・・
ヤツは何か痕跡を残すのでしょうか?

盆地人さん

こんばんは、コメントありがとうございます(^○^)

食痕等の痕跡ですか
正直よくわからなかったです。

ただ、ビャクシンが比較的採れた材は樹皮全体が剥がれやすく、ヤニが沢山出ていた材でした。
おかげで手はヤニだらけになったくらい。

まあそういった材の方が探し易いとも言えますね。

あまり参考にはならないかな?

なるほど、特徴は剥がれやすいこととヤニですね。
今年こそは採集したいです!ありがとうございました。